会長挨拶

一般社団法人 豊田加茂歯科医師会のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
当会は、地域の皆様がいつまでも生涯にわたり健やかに笑顔で暮らせるよう、歯科医療の立場から健康づくりをサポートしております。
超高齢社会を迎えた現在、誰もが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを全うするためには、多職種との協働において、歯科が果たすべき役割がますます重要であると認識しております。
私たちは、「8020運動」をさらに進化させた「ウエルネス8020」の推進にも力を注いでおります。単に歯を残すだけでなく、口腔機能を維持・向上させることで全身の健康へと繋げていくこの取り組みを、皆様方にご理解いただければ幸いです。
今後とも地域医療の発展と、安全で信頼される歯科医療の提供に邁進してまいります。何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人豊田加茂歯科医師会の沿革
(一社)豊田加茂歯科医師会は、大正9年、愛知県歯科医師会東西加茂支部として 産声をあげました。当時会員数、8名からのスタートでした。
その後、昭和37年に豊田市歯科医師会、昭和52年には、豊田加茂歯科医師会となり、平成5年4月より「社団法人」豊田加茂歯科医師会として、そして平成25年4月1日より「一般社団法人」豊田加茂歯科医師会として現在に至っております。
また、平成8年10月10日には豊田市西山町に、その活動の拠点として待望の歯科医師会館が建設されました。現在、豊田市・みよし市に会員190名以上を擁し、県下有数の歯科医師会として発展をしてまいりました。
(一社)豊田加茂歯科医師会は、
1. 一般社団法人として、公衆衛生活動を中心として地域社会への貢献
2. 学術団体として、日進月歩の歯科医学・歯科診療に対する日々の研鑽
3. 歯科医師会会員として、会員相互の親睦・関係団体との交流
以上の3つを柱に活動を行っております。



8020発祥の地
80歳になっても20本以上の歯を保ち、豊かな食生活を楽しみ、豊かな健康生活を!
この8020運動はここ豊田市が発祥の地です。現在では、豊田市・みよし市合わせて毎年180名以上の方が達成されています。
また長年にわたる調査研究より8020達成には6歳臼歯の保護・育成が重要な鍵を握ることが解明されてきました。
そこで新たなステップとして「かかりつけ歯科医」のもと3年間全ての6歳臼歯を守ることの出来た小学生を表彰するといった「チャレンジ8020」(6歳臼歯保護育成事業)を行っていました。
今後も我々歯科医師会は妊産婦歯科健診、乳幼児歯科健診、成人歯科健診、6歳臼歯保護育成事業を通じて、8020達成を目標として、ライフステージの様々な場所で、地域の皆様の歯と口の健康を守るべく日々の研鑽に勤めて参ります。
